日焼け止めのNGな塗り方とは?

日焼け止めを塗っていれば紫外線からお肌を守ってくれて安心!と思っていませんか?
実は日焼け止めは正しい塗り方をしていないと効果が発揮されず、知らない間に肌が紫外線の影響を受けている…なんてことが起こってしまいます。
せっかく塗った日焼け止めが無駄にならないように、正しい日焼け止めの塗り方や塗る順番を紹介するので、紫外線対策を見直しましょう。★紹介します。 で終わってもいいんちゃうかな?

効果を半減させる日焼け止めの塗り方5選

・日焼け止めを少量しか使わない
日焼け止めに書かれているSPF・PAは、一定の量を使用した場合の数値です。
顔に塗る場合、だいたい500円玉ほどの量を使用するのがベストです。
しかし500円玉ほどの量を1回で肌に塗ろうとすると、ベタベタしたり、白浮きしたりすることがあります。
そのため、多くの人が規定よりも少ない量しか使えていないのです。
正しい量がしっかり馴染むように、重ね塗りするようにしていきましょう。
逆に、量を使いすぎていると、クレンジングのときに落とし切れなかったり、肌に負担がかかったり、悪影響を及ぼすので注意しましょう。★肌に負担がかかるなど

・ゴシゴシ塗る
日焼け止めを手に取り、そのまま顔にゴシゴシ塗るのはよくありません。
皮膚は少し衝撃を受けるだけで負担だと感じてしまいます。
肌に日焼け止めを塗るときは、ポンポンとスタンプを押すような感じで優しく染み込ませるように塗っていきましょう。
顔に塗る場合は面積の広い、頬→おでこ→鼻→顎の順番に日焼け止めを乗せてから伸ばしていくと馴染ませやすいです。
身体に塗る場合は、日焼け止めを直接肌に乗せ、手のひらを使って優しく伸ばしていくといいですよ。

・乾燥している肌に塗る
日焼け止めには石油系成分や添加物など、肌に負担がかかる成分が含まれています。
化粧水・乳液など、潤いを与えて肌を整えたあとに使用しないと、乾燥を引き起こす危険性が高くなります。
また手入れをしたキメが整っている肌の方が日焼け止めも密着するので、浸透力や持ちに大きな差が出ます。
乾燥している肌は日焼けをしやすい特徴もあるので、素肌に日焼け止めを塗るのはやめましょう。

・外出直前や日差しに当たってから日焼け止めを塗る
日焼け止めは塗ってから30分ほど置かないと、日焼け止めの効果を発揮しません。
外に出て慌てて日焼け止めを塗っても、馴染むまでの間は肌が焼け続けているということになります。
洋服に着替える前や、化粧を始めるタイミングなど、外出30分ほど前に必ず塗っておきましょう。

・近所に行くだけだと日焼け止めを塗らない
ゴミ出しや洗濯物を干す間でも、紫外線を浴びていることには変わりありません。
人によっては、3分以上紫外線を浴びると肌の老化を進行させてしまうと言われており、短時間の紫外線も侮れません。
毎日少しづつ紫外線を浴び続けていると、知らない間に蓄積され、シミができてしまうこともあります。
室内でいるときも紫外線を浴びているので、あまり出掛ける予定がない日でも「SPF20・PA++」などの普段使いしやすい日焼け止めを塗っておくと安心です。★普段使いしやすい→刺激の少ない の方がいいかな

塗る順番や量を守って日焼け止めを塗ろう

日焼け止めは塗るタイミングや量で効果が大きく変わってしまいます。
保湿した肌に塗ることと、外出30分前には塗り終わっていることを心掛けましょう。
保湿をしっかりしておくと、肌トラブルのリスクを下げ、日焼け止めの持ちもよくさせます。
少量を薄く伸ばすのではなく、たっぷりの量を重ね塗りすることも大切です。
基本をしっかり守って、日焼け止めを効果的に活用しましょう。